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ブレーキとクラッチと。 [Alfaromeo]

約2年ぶりになりますが、フルードの入れ替えを実施。

特に車検毎とか決めていませんが、2年を目安にしています。

DOT5とか吸湿性が高いフルードを使ってはいませんので、まあ適当なスパンなのかなと。

まずはブレーキラインの入れ替えから。一応、マスターから一番遠い右リアから。

IMGP5658.JPG

毎度ですがブリードキットはお手製。ワンウェイバルブ入りなのでワンマン作業[決定]

人手があれば新液の補充などしながらできるのでもっと早くできるのですがね。

順番としてはRR⇒RL⇒FR⇒FLとなるのですが、ABSユニット内を通るのでもっと複雑[exclamation&question]

続いてフロントへ。

IMGP5661.JPG

昔から使用しているフルードは「ゴールデンクルーザーDOT4」

IMGP5660.JPG

レガシィはもちろん、ジェミニ(PF60&JT190)にも。缶デザインが変わる前からの愛用。

DOT4。峠道やFISCOなどでスポーツパッドがフェードしてもベーパーロックを起こした記憶はございません。

ブレーキラインに関しては特に醜い汚れは無かったみたいですが・・・


翌日にはクラッチラインも入れ替え実施。

レリーズシリンダーのブリーダーから抜くのですが、バッテリーの真下なので面倒[むかっ(怒り)]

IMGP5665.JPG
トレイまで外してやっとアクセス

IMGP5659.JPG
タンク内はこのくらいの色の変化(新品は無色透明)なのに・・・

IMGP5663.JPG
最初の10踏みくらいはこの汚さ[がく~(落胆した顔)]

前回(2年前)も似たようなものでしたが、クラッチライン内はよく汚れるようです。

フルードの劣化等だけでこの汚れは無いでしょうから、シャフトやシール類がそれなりに磨耗してるのかな?

ウチの155はクラッチマスターの交換履歴が無い(少なくとも6年・4万キロ)ので、ペダルフィールに注意してます。

ブリーダから新フルードが出てきたら入れ替え完了。

ここで一旦タイムアップ。ISOさんと自転車で出る約束をしたので昼食を摂ってから出発。

実は作業中にブリードプラグのキャップを飛ばしてしまい行方不明に[あせあせ(飛び散る汗)]

ミッションケース上とか探したけど見つからないので、二輪用品店に寄ってもらいキャップを調達。

その後は江田のコメダ珈琲店で1時間ほど談笑。

帰宅後にバラしたパーツとバッテリーを戻して終了です。

クラッチペダルを踏んだところでは、交換前との差は感じませんでしたが。

あとでちょっと走らせてみようと思っています。今夜のツマミも買わないとね[ビール]

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Nogu

うちのは昨年クラッチマスター交換しました。
確か98000kmくらい。
その前の交換歴はわかりませんがね。
明らかに踏んだ時の引っ掛かり感が出てきて踏み代の遊びが多くなりましたね。
主治医からはフルード見て真っ黒だから中のゴムが劣化して混ざっているとの見立てもありました。
自分で交換できるって素晴らしい♪。
by Nogu (2013-02-05 19:23) 

panpan

皆さん仰ってますが、レリーズが逝く時は踏み応えが明らかに変わるらしいです。
フルードの汚れはどう考えてもシール類の劣化でしょうね。
ウチの子は今のところ外への漏れもないですが、注意しながら乗ってます。
交換作業自体は道具を揃えたら簡単ですよ♪ただし自己責任です(`・ω・´)キリッ
by panpan (2013-02-05 22:46) 

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