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なでしこジャパン 女子ワールドカップ優勝! [サッカー]

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本日未明から行われていたドイツ女子Wカップ決勝戦、日本代表は優勝という金字塔を打ち立てました[ぴかぴか(新しい)]

前後半通じて押され気味な展開だったけど、全員でよく守り切って延長戦へ。
アメリカに二度先制を許すも、宮間の粘りと沢の芸術的ゴールで追い付きPK戦へ。

先行のアメリカは立て続けに三本の失敗。というか二本はGK海掘のセーブ。
対して日本は永里がGKに止められたものの、宮間・阪口・熊谷がきっちり決めて3-1で決着をつけた[パンチ]

延長戦、そしてPK戦に入る前の円陣の中での佐々木監督の笑顔がとても印象的でした。
おめでとう[exclamation]なでしこジャパン[exclamation×2]

「三浦知良」という、日本の至宝 [サッカー]

         2011年3月29日 大阪・長居陸上競技場で行われた東日本大震災復興支援慈善試合

まるで、あらかじめ用意されていた物語のような、それこそ映画やマンガのストーリーを見ているような。
「こんな男が、この世に存在するんだ・・・」リビングのテレビの前で、思わず拍手をしながら大声で叫んでいた。

                        {%顔文字喜びhdeco%}カズーーーーーーっ{%びっくり2webry%}{%顔文字喜びhdeco%}



                          以下サンスポ・Zakzakより抜粋

「Jリーグ現役最年長、44歳のカズ(三浦知良=横浜FC)が奇跡を起こした。29日、大阪・長居陸上競技場で行われたサッカーの東日本大震災復興支援慈善試合で、Jリーグ選抜は0-2から後半途中出場のキング・カズがゴールを挙げて、約束のカズダンス。被災地へ「あきらめない」メッセージを届けた。」
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千両役者ぶりは健在だった。J2からただ1人選ばれ、ベンチスタートとなったカズに対し、前半から4万613人の観客全員がカズコール。後半17分にピッチサイドに姿を見せるとスタンドはこの日最高潮に達した。

 試合前、「こんなときだからこそゴールを決めて、狙いたい」と予告していた背番号11への大歓声で沸いたのは後半37分。GKからの縦パスを闘莉王が頭でつなぎ、右足のワンタッチでゴールへ流し込んだ。ストライカーの手本のような得点だった。

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             「皆の気持ちが一つになったゴール。東北の皆さんにきっと届いたと思う」

 約束のカズダンスでファンの期待に応え、震災で苦しむ被災地に向け、「あきらめない」男が希望の光をともした。

 敵将の日本代表ザッケローニ監督も「(敵に)ゴールを決められて、うれしいと思ったのは今日が初めてだ」と脱帽。Jリーグ選抜のストイコビッチ監督は「44歳のカズというアクター(俳優)が決めた、素晴らしいゴールだったと思う」と賛辞を贈った。

 カズ本人、今回のチャリティーマッチ出場が決まってからの気合の入れようは相当なものだった。ここ数年は「最年長記録」の話題が先行しており、格好のアピールの場でもあったからだ。

 試合前、最寄り駅の長居駅から試合会場となった長居競技場まで、「チケットを譲ってください」と悲痛な叫びをあげるファンが30人近くいた。そのほとんどが「カズが見たい」「カズを応援したい」と書き込んだボードを掲げていた。こんな光景はJリーグ始まって以来といっていい。

 40歳を過ぎてからのカズの口癖は「やめないよ」。最近、新聞に連載した同名の著書を出した。そのなかには「上を向いている限り、絶対にいいことがあるんだ」とある。


よかった。あの試合を観られて本当によかった。大阪に行くことはできなかったけど、同じ時間にあの瞬間を、
あの試合を観ていたみんなで「共有」できたこと。嬉しかったよ。
遠藤のゴールも、本田の絶妙バスも、岡崎のゴールも、川島のセーブも、俊輔の大胆サイドチェンジも。

Wカップ、Jリーグ、横浜フリューゲルス、横浜FC・・・そしてキング・カズ。その一瞬一瞬をいつまでも忘れません。

横浜「F」マリノス・・・ [サッカー]

                    とうとう危惧していたことが現実になろうとしている。

                日産横浜M出資削減へ 経営権放棄も検討

                   「横浜フリューゲルス、マリノスと合併・吸収」
                         99年の悪夢が鮮明に蘇ってくる・・・

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マリノスはJクラブの中で一番キライだが、こうなってくると他人事ではない。9年前はもっと大ごとだったが。
それでもこれでチームが消滅するワケじゃない。当時のフリエ・サポーター達に比べたらまだ望みはある。
ゼロから立ち上げた横浜FCを創設時から知る一人として、マリノスサポーターにも立ち上がって欲しい。
彼らだって言われなくても行動するだろうけど。

横浜FCのソシオ制度は破綻してしまったけれど、マリノスのサポーター数から言えば可能かもしれない。
今こそ、欧州のように地元として市民が支えるクラブの形を作って見せて欲しい。

ガンバ大阪vsマンチェスター・ユナイテッド [サッカー]

2008・クラブワールドカップの準決勝が、横浜国際総合競技場で行われました。

これだけの「地元開催」は度々あるのですが(2002・ワールドカップ決勝など)、中で観た試合はほとんどJ2(爆
横浜FCのゲーム以外では、一昨年のクラブワールドカップ準決勝戦だけかなあ。
ゴールに突き刺さった、リバプール・ジェラードの豪快ミドルシュートを目の前で見られたのが自慢です{%ウィンクdocomo%}

今日はこのゲームをテレビ観戦するために仕事を片付けたようなもんで、帰り道の渋滞(スタジアムの真横を通るので)を想定してガリレオでの通勤です。これはいつも通りか{%冷や汗docomo%}
周辺道路は夕方から予想通りに渋滞気味。出先から会社に戻る時のほうが時間掛かっちゃいました{%あせあせ(飛び散る汗)docomo%}
帰宅してテレビを点けるとちょうどキックオフ前。でもメインTVでは賞金王シリーズ戦ダイジェストを観たいので、
サッカーは隣の部屋のサブTVで観戦です。

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ビディッチ(前半28分)
C・ロナウド(前半44分)
ルーニー(後半30分)
フレッチャー(後半33分)
ルーニー(後半34分)

試合は5-3でマンUの勝利でしたが、ヨーロッパ・チャンピオンから初めて得点、それも3点獲ったガンバはスゴイ{%exclamation×2docomo%}

山崎 雅人(後半29分)
遠藤 保仁(後半40分)
橋本 英郎(後半44分)

実力差ははっきりとあったのでしょうが、観ていてとても楽しかったです。
さっき試合開始前にスタジアムのゲート近くを通ったとき、ダフ屋さんがいたのでチケットは残っていなかったと思われますが、こんなに近所でこんな大きな大会が開かれているんだから生観戦も悪くはないですよねぇ。
もうちょっとチケットが安ければなぁ。

試合中に10分ほど外に出ていたのですが、歓声が聞こえるんですよ。
うなぎ屋さんの前でニオイを嗅ぎながらご飯を食べてるみたい・・・(バカボンのパパじゃねーって{%NGdocomo%}
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